枚方 樟葉(くずは) 八幡 その痛み諦めないで

腹部・消化器系

腹部・消化器系の病気と症状

腹が張る・鳴る、食欲不振、胸やけ、ゲップ、腹痛、胃痛、胃炎、胃アトニー、胃下垂、慢性肝炎、胆石症、胆のう炎、下痢、便秘、吐き気、嘔吐、痔、等これらの疾患に伴う症状の緩和

※効果には個人差があります。

胃炎

胃に起きる炎症のことであり、大きく分けると、主に急性胃炎、慢性胃炎の2つがある。

  • 急性胃炎
    急性胃炎は胃粘膜の急性炎症で、臨床的には腹痛、嘔吐、消化管出血などの突発症状より発症する。アルコール、薬物(NSAIDs、抗生物質等)、感染、ストレスなどが原因となる。24時間以上続くケースが多い。
  • 慢性胃炎
    慢性胃炎は、胃粘膜の慢性炎症と固有胃腺の萎縮、腺の過形成あるいは腸上皮化生を主要所見とする。固有胃腺の萎縮は幽門前庭部から胃体部へと加齢とともに拡大していく。近年、ヘリコバクター・ピロリ感染が慢性胃炎の一つの原因として注目されている。数日間続くケースが多い。

胃下垂

胃が正常な位置よりも下まで垂れ下がっている状態のことを言う。ひどい時はへそのあたりや骨盤の位置まで落ち込むこともある。胃、そのものの位置が変わるわけではなく、胃の上部は正常な位置にあり、下部が延びている状態である。

胃アトニー

胃壁の筋肉の緊張が低下し、胃の働きが鈍くなる状態を胃アトニーと言う。胃下垂は胃の機能を低下させるため、胃下垂の人は胃アトニーを併発することが多い。胃アトニーになれば、胃の機能の低下がさらに促進されてしまうこととなる。

慢性肝炎

臨床的には6ヶ月以上の肝機能検査の異常とウィルス感染が持続している病態を指す。

胆石症

肝臓から分泌される、胆汁の成分が固まって胆嚢内・胆管内に溜まったもの。

胆のう炎

胆石症や細菌感染などが原因で起こる胆嚢の炎症である。

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