枚方 樟葉(くずは) 八幡 その痛み諦めないで

手・足

手足の病気と症状

手足の痺れ・痛み、ゴルフ肘・テニス肘(上腕骨内側上顆炎・外側上顆炎)、腱鞘炎、つき指の後遺症、手根管症候群、膝の痛み、変形性股関節症、坐骨神経痛、こむら返り、ねんざ・骨折等の後遺症、大腿外皮神経痛、大腿神経痛、閉鎖神経痛、等これらの疾患に伴う症状の緩和

※効果には個人差があります。

ゴルフ肘・テニス肘(上腕骨内側上顆炎・外側上顆炎)

テニスラケットやゴルフクラブを握るときに、指や手の関節を曲げたりのばしたりする筋肉に力が入ります。その筋肉は肘周辺に付着しており、その付着部が外力をくり返し受けることで、部分断裂、炎症をおこし、おもに肘の外側が痛むようになります。症状としては、手関節の背屈痛や握力の低下があり、タオルをしぼったり、ものをつかんだりする日常動作でも痛みが出ます。

腱鞘炎

筋肉の両端が骨に固定されるところを腱といいます。この腱は、腱の浮き上がりを抑える腱鞘というトンネルの中を通っていて、この腱と腱鞘の間に起きた炎症を腱鞘炎といいます。

つき指の後遺症

簡単に言えば「指のねんざ」で、関節のところで骨と骨の結合を補強している靭帯などが、衝撃を受けて伸びたり切れたりするなどの状態をいいます。もう何年も、何十年も前にした「突き指」が、今に影響していることがあります。指で床を押すと痛い。握りこむと痛む。など。この症状は、後に様々な症状を生み出すことがあります。

手根管症候群

手首の手のひら側にある骨と靭帯(じんたい)に囲まれた手根管というトンネルのなかを、正中神経と9本の指を曲げる筋肉の腱が通っています。このトンネルのなかで神経が慢性的な圧迫を受けて、しびれや痛み、運動障害を起こす病気です。

変形性股関節症

股関節が痛くなる代表的な病気です。関節を滑らかに動かすために骨の表面を覆ってクッションの働きをしている「関節軟骨」が、何らかの理由によりすり減ってしまうために起こります。
日本では、生まれつき股関節の作りにやや問題がある「先天性股関節脱臼」や「先天性臼蓋形成不全」などのある人が後年変形性股関節症を発症するケースが多いですが、そういった股関節の異常のない人が老化などにより変形性股関節症になることもあります

坐骨神経痛

坐骨神経が圧迫されることによって生じる「神経痛」を総称して坐骨神経痛と言います。

こむら返り

ふくらはぎに起こる筋痙攣の総称。「(足が)攣(つ)る」とも言われる。特に腓腹筋に起こりやすいため、腓腹筋痙攣と同義とみなすこともある。

ねんざ

関節に関節の許容範囲を超えた動きが与えられた為におきる損傷の一つである。多くは患部に痛みと腫脹、熱感を伴う

大腿外皮神経痛

骨盤の前面にて、神経が圧迫される神経痛ですので、神経の圧迫を起こしてしまった原因と、圧迫を取り除く処置や生活習慣によって、予後は良好です。

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